青和学園共同授業

東日本大震災から次の日で11年となる2022年3月10日に

神奈川県相模原市立青和学園の6年生向けに地図を使った防災合同授業を行いました!

この地域は山間に位置するため、最も身近な災害は「土砂災害」だといえます。

実際学校に向かう道すがら横に広がる山の一部が崩落して

山肌が露出している箇所があったりしました。

その土砂災害が起こりうる要素の一つ「谷」にフューチャーしたハザードマップゲームを作って遊んでもらいました。

最初は谷とか等高線とか難しいし興味を持ってもらえないかなと思ったんですけど、

今回ご協力いただいた先生方のご支援もあり、

ずっと集中して授業やゲームを楽しんでくれました。

さらに、3.11の前日ということもありメディアがコミュニティ新聞も含めて5社も!!

早速tvkの夕方のニュースで取り上げられるなどとっても大盛況でした。

なにより、生徒たちの笑顔に触れられて、よかったです。

早くコロナが治まってこういうイベントをいっぱいやれるといいですね。

青和学園 地域の危険地域を理解 企業と協働し防災教育

台風や大雨、どこが危険? 地図から学ぶ授業 相模原・緑区の6年生